被監査会社一覧
実行すると、1件ずつ判定されます| 被監査会社 | 決算期 | 売上高 | 判定・承認状態 |
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検知した事項
演習用データに仕込まれた論点| 類型 | 被監査会社/内容 | 判定 |
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判定の4区分
- 承認待ち判定と文面の生成まで完了。公認会計士が承認したものだけが外部に出る。
- 要確認境界値・経過措置など判定が分かれる論点。根拠を添えて公認会計士に判断を求める。
- 担当者へ欠損・重複・無効な宛先。推測で埋めず、不足箇所を示して差し戻す。
- 対象外判定の結果、今回の対象ではないもの。除外したことを記録に残す。
条項の当てはめも、境界の向きも、フェーズ②で受講者自身が原典に当たって決めたものです。生成AIが提示した条項番号をそのまま使ってはいません。判断は公認会計士の承認ゲートに残したまま、そこまでの手作業だけを自動化しています。
処理内容の内訳
行をクリックすると表示されます適用判定の基準(架空の会計基準)
この表は演習用データに同梱されています。ツールの判定は、すべてこの表を根拠にしています。
| 項番 | 内容 | 適用時期 | 判定に使う項目 |
|---|---|---|---|
| 第2項 | 令和9年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用 | 決算期により異なる | 決算期 |
| 第3項 | 令和8年4月1日以後開始する事業年度からの早期適用を認める | 任意 | 早期適用の有無 |
| 第41項 | 売上高10億円以下の会社は簡便法によることができる | - | 売上高 |
| 第52項 | 簡便法採用の場合、その旨および理由を注記 | - | 簡便法の採否 |
2日間で、受講者の手元に3つが残ります
ツールだけを渡すのではなく、「なぜこう動くのか」と「壊れたときどうするか」まで受講者自身が書き残します。
型と点検チェックリスト
調書点検チェックリスト/整合性点検の型(指示文)集。生成AIが提示した条項番号・裁判例・通達を原典で確認する手順を、成果物そのものに組み込みます。
承認ゲート付き自動化
点検結果の集計及び記録保存の自動化(承認ゲート付き)1件。公認会計士の確認を経ないと外部に出ない停止点を、設計に組み込んだ状態で完成させます。
要件定義書・運用手順書
要件定義書/運用手順書。判断を委ねていないことの説明が、そのまま文書として残ります。事務所の外に説明できる形にしておくための成果物です。
この画面について。 公認会計士事務所名・案件・法令はすべて研修用の架空のものです(演習用データ 公認会計士事務所版)。実在のいかなる団体・個人・事案とも関係ありません。判定結果は、演習用データに同梱された判定基準表をこの画面上で実際に当てはめた結果です。実際の研修では、受講者ご自身の事務所の業務を題材とし、匿名化した模擬データを用います。
第4層「決める」は自動化の対象外です。 事実認定、法的判断、税額の確定、監査意見の形成、依頼者への最終的な助言は本コースの対象に含みません。ツールは判定の根拠を並べて停止するところまでを行い、決めるのは公認会計士です。
版の選択について。 Google版(Gemini / Google Apps Script)・Microsoft版(Microsoft 365 Copilot / Power Automate)・Claude版(Claude / Google Apps Script)からお選びいただきます。本画面はGoogle版での例です。守秘義務との関係から、いずれの版も有償プランのご契約を受講の前提とし、Claude版は事務所の入力可否ルールの策定が完了していることを条件としています。