請求先(9月度)
実行すると、1社ずつ処理されます| 取引先 | 締日/税区分 | 請求額 | 入金額 | 判定 |
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保留した明細
請求に含めなかったもの| 受注ID | 取引先/品目 | 金額 | 判定 |
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判定の4区分
- 自動処理請求書を発行し、入金と一致。売掛金の消込まで完了する。
- 要確認入金額が請求額と相違、または支払期日を過ぎて未入金。経理と営業に通知する。
- 担当者へ受注日の欠損、数量ゼロ、マスタ未登録。推測で埋めず、明細を示して差し戻す。
- 翌月度へ締日の関係で当月の請求対象期間から外れる明細。捨てずに繰り越して記録する。
締日(月末/20日)・税区分(標準10%/軽減8%)・端数処理(切り捨て/切り上げ/四捨五入)の組み合わせは、1日目に受講者自身が取引先マスタを読み解いて要件定義書に落としたものです。取引先が増えても、マスタに1行足すだけで動きます。
処理内容の内訳
行をクリックすると表示されます2日間で、受講者の手元に3つが残ります
ツールだけを渡すのではなく、「なぜこう動くのか」と「壊れたときどうするか」まで受講者自身が書き残します。
請求業務 要件定義書
締日区分による請求対象期間の切り出し、税区分と端数処理の組み合わせ、支払サイトからの期日算定、そして欠損・マスタ未登録時の分岐を、担当者自身の言葉で構造化した文書。
実働ツール(1名につき1点)
要件定義書のとおりに動くツール。2日目後半には、サンプルではなく自社の受注・入金データ(マスキング済)を接続して通しで動かします。
運用手順書
マスタ未登録が出たときの検知方法、担当者が交代するときの引き継ぎ手順、月次で見る点検項目。研修が終わった後も動き続けるための取り決め。
この画面について。 取引先名・受注・入金はすべて研修用の架空データです(演習用データ M1 経理・請求)。請求額は取引先マスタの締日・税区分・端数処理をこの画面上で実際に計算した結果で、入金額は演習用データのとおりです。実際の研修では2日目後半に貴社のデータへ差し替え、受講者ご自身の業務がそのまま動く状態にします。所要時間の目安は本サンプル業務でのものです。
実行環境は3つの版からお選びいただけます。 Google版(Gemini / Google Apps Script)・Microsoft版(Microsoft 365 Copilot / Power Automate)・Claude版(Claude / Google Apps Script)。本画面はGoogle版での例です。